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妊娠中期21週から26週

第一子の時のスケジュール帳にメモっていた記録を先日クローゼットから取り出し、読み返しました。

切迫歴2回を経験してると、なんて無謀なことを。。。なんてこともしていました。

そんな里帰りして21週から26週までの記録です。

実家で毎日何をしていたかというと、
お友達に来てもらっておしゃべり。
音楽をきく。
雑誌をよんだり。
通販で安眠まくら買ったり。
オリンピックみたり。
くま作りしたり。
自画像描いてみたり。

そして、張り止めも飲まずに、
1週間に一回割と距離あるところまで散歩したり、
美容院行ったり。
少し歩いたりできるようになっていたけど、次の日辛くて反省しているメモが目立っていました。

家事はせずでもこれはよくないなぁ。。。と今となれば思います。
 
このころの私は、おなかの張り=極度の腰痛というイメージでまだ張りとはなんなのかよく分かってはいませんでした。

25週の終わり頃のメモに、両脇のおなかの痛みが気になって相談してみた。と書いており、お腹の子が女の子だったことと早産予防のウテメリンの処方にやっと納得できた事が書かれてありました。

「いつか普通の妊婦に戻れるんじゃないか?」という期待が、「自分が切迫早産だ。」と認識するまでにすごく時間がかかった原因だった気がします。

私が知っている周りの人で切迫早産の人はいなかったことと、その頃いろんなブログを見せていただいていても大抵は安静にしていると治まりました。という感じだったので「私もそうだろうな。」と思っていました

ところがどっこい。。。
26週。。。

トイレでお腹を見ているとパンパンに張ったかな。。と思ったらおへそがへこんで見えたり、となんだか「なんかおかしい。」と感じ出していました。

陣痛がなんたるかも分かっていなかったけど、産婦人科のパンフレットをみると10分に1回定期的にお腹の張りを感じたら陣痛の始まりです。といった内容が書かれていて、

なんとなくお腹が膨らむ時間を計ってみたら、なんと10分。。。
「これって陣痛じゃーーないのーーー。」と大慌てでタクシーに乗り込み診察してもらったのを記憶しています。

26週で陣痛につながる張りがある。。ってことで即入院。。。

ここから壮絶な入院生活が始まったのでした

それまでの検診で子宮頸管が、2センチになっていたこと。この時点で入院になっていてもおかしくなかったので、入院の準備はほどほどに整えてあったようです。

このころのメモに、
「気分がどうもマイナスになっていく。お腹の張りもあるのかないのかよく分からないし、薬もこんなに飲んでて大丈夫かと不安になるし、早く12月になってほしい。1日1日が不安で精神的にだいぶまいってきた。誰にもあんまり会いたくないし、ため息ばかり出る。でも胎動を感じるたび、生きているまるちゃん(お腹の赤ちゃんの呼び名です)に少し元気を与えられる。」
と書いてありました。
実家にいても、心と体が耐えれなくなってきていたのがよくわかります。

検診に行くと普通の妊婦さんがたくさんで本当にうらやましかったなぁ。。。
今は、妊婦さんをみかけると、みんな出産に向けて歩んでいる道は同じだから妊婦さんはみんな大変だなぁ。と思って見ていたりします。
勝手に「元気な赤ちゃんが生まれますように。。」と願かけてたりもします。。





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さゆわん

Author:さゆわん
第1子の時、切迫早産を経験し入院、母体搬送のフルコースを味わった。それから5年後決意の2人目妊娠。初期からの張りに悩まされましたが無事出産。2人目妊娠記録から、1人目の壮絶な切迫のメモを公開しています。
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日常をつづった洋裁ブログもやってます。
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