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ついに出産。

8年前の回想記録です。

妊娠5カ月からの切迫早産。自宅安静、入院。母体搬送。大きい病院に入院。。。
ほとんどの時間をお腹の張りに悩まされた妊婦生活。

そんな日々にもバイバイの時がやってきました。
そう。ついに。出産。36週と4日。

少し早ですが、ここまでやってきた。
もう悔いはありません。あとは、出産の痛みに耐えるのみ。。

36週で点滴をはずし、5分間隔でずっとお腹が張りながら4日間過ごしました。
9週間と4日の入院生活から自宅に帰る指示が出た11月21日。
夜中の3時ごろから生理痛のような痛みにかわりました。
腰が痛くなりだし、11時頃出産が早く進むようにとシャワー。
腰が砕けそうに痛かったのと、看護婦さんが腰を上手に押してくれたこと、とりあえず
便にいきたくて。「トイレいってもいいですかーー?」
ばかりいっていた私。
「きっと赤ちゃんだからダメです。」と断られ続け。。。
便?と思ったら「おぎゃー。」赤ちゃんだった。。
結構あっけなく?出てきました。

2537g。少し小さめですが、元気な女の子が産まれました。
真っ赤な顔をしていたまるちゃん。
「あーーー。この子がずーっとお腹に入っていたんだぁ。」
って。
入院中何度か涙したこともありましたが、この子が元気で無事産まれるまでもう泣かない。って決めて
の出産。
大号泣。。。
入院中お世話になった先生や看護婦さん。みんなに見守られての出産。
体力なんて私の出産には関係ありませんでした。気力のみ。
赤ちゃんに酸素を。酸素を。たくさん送ってあげなきゃ。それだけを思っていたら終了。

長い長い安静のご褒美は、安産と元気な産声でした。
もう妊婦はコリゴリ。
というか正直、また安静かと思うと怖い。。。

でも6年後、スーパー安静を保ったので、入院は2週間。自宅安静は初期からでしたが無事2人目も産めました。
安静には覚悟が要りますが、なんとかなります。
月日はすぎればあっという間ですね。

その子ももう8歳。
お誕生日おめでとう。
産まれてきてくれてありがとう。

そして、周りでサポートしてくれた旦那さん。家族。親族。看護婦さん、先生。
安静入院中同室だった同士。お友達。心のサポートも含め、手伝ってくれたみんなに感謝です。この場を借りてありがとうございました。

ひとまずこれにて安静つれづれ完了です。
最後までお付き合いありがとうございました。

こんなブログでしたが、お役にたてたなら幸いです。






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切迫早産だったから今思う事。

10年の7月31日にブログをウイメンズパークに引っ越して書いていました。引っ越してから2年もたつのですが、

第1子出産の時に切迫早産になって、「同じような人はいないものかなぁ。」
と藁にもすがる気持ちで何度もパソコンで検索したのを、今洋裁のブログをたちあげるにあたって思い出しました。

中途半端でブログを閉じてしまっていたので、経過が気になられる方もいらっしゃるんじゃないかなぁ。と思ってウイメンズパークに記録していたそのままを公開します。

切迫早産にも色々あると思いますので必ずこうした方がいいなんて無責任な事はいえませんが、さゆわんのようなこんな人もいるんだ。と知っていただければ、うれしいです。

今回は第1子の経験を踏まえての出産でしたから張り具合がましでしたが、第1子出産は、7カ月からの入院。体の限界が来るまで薬の量を増やし、収まることのなかったおなかの張り。総合病院でも「こんなにお腹の張る人は年間
1人か2人ですねーー。」とびっくりされるほどの張りでした。自分を責めて悲しくて泣いてばかりの妊婦生活でした。「明日どうなるんだろう。ひょっとしたら産まれてしまうんじゃないか。」と不安でしかたなかったですが、「1日1日をがんばる。」それだけを思うようにしていました。
点滴をはずす36週でなんとか無事に出産。元気に生まれてきてくれました。
安静と薬の副作用で筋肉がおちまくりでしたが私の場合産むのは体力ではなく、気力でした。

「妊婦生活は楽しい。」心からそう思える妊婦にさゆわんはなれずでしたが、私を陰で支えてくれていた家族、友達、先生、看護婦さん、快く電車で席を譲ってくださった方々に心から感謝する日々でした。「みんなに助けられて産まれたんだなぁ。この子は。もっとかわいがってあげなきゃ。」と今もふと思う時があります。

私事でしたが、もしかしてこのブログを目にされた方の少しでも参考になればいいな。とおもいます。

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感謝。感謝。感謝。

2011年01月08日(土)

37週と3日。

37週検診の後の夜。

1時くらいから12分間隔くらいでお腹が痛くなってきました。

前日から時折強い張りがあり、検診のときには左のお腹だけが全力疾走した後のわき腹

の痛みのようなものもありお腹になんとなく限界を感じていました。

そんな夜だったので12分から間隔はちじまらないものの1時くらいか様子をみていま

した。みすずんはおばぁちゃん宅に預けていたので心配なく、さっき寝た旦那を今起こ

すのもなぁ。と思い、3時半くらいまで本当に陣痛なのかなぁ。。。と考えていまし

た。「経産婦さんは陣痛の進みが早いから早く来てください。」といわれていたので、

一応産院に電話。「入院準備してすぐにきてください。」

といわれ旦那を起こして病院に。

車に乗ると進みが早くなってきてお腹の痛い感覚が早くなってきて、産院に4時半に着

いた時には1歩歩くのが苦痛に。でもまだ「いたたたた」というぐらい。この時すでに

3センチひらいていました。

陣痛室について点滴の管をいれ準備。

背中にホッカイロはって、プリングルスたべたので、早く進むように歩こうと思うがもう無

理。。。

点滴の棒を支えにベットに座っていき見逃しをしました。

その間、今回旦那が大活躍。強く腰をおしてくれ、3分。3分。と時間まではかってく

れました。

いよいよふぅふぅいいだしたので、分娩室にいくと7センチ。

このまま分娩台でいきみのがしをしてたら、8センチ。

ばたばた出産のよういがされ、「もういきんでください」

とGOサイン。

9時3分。男の子誕生です。

誕生してからは、涙涙涙。号泣。。。

長い長い安静の末の出産のご褒美は安産と元気な産声でした。

後で気付いたら、旦那が立会いしていました。

名前は、一輝。とかいて、いつき です。

何かひとつ輝くものをもてますように。と。


陣痛待ち

2011年01月04日(火)

34週から2週間ちょっとの切迫での入院をおえ、

張りながらもなんとか明日で37週をむかえます。

点滴をとった36週で痛みのある張りがきたのでうまれるかな?

と思ったのですが、意外にもっていてここまできました。

後は、無事赤さんが生まれてきてくれるのを願うだけ。

陣痛の時に食べようと用意しているプリングルスはいつ食べる事になるのでしょうか。。。

赤さんの気分しだいです。

元気にうまれてきてね。

たくさん酸素おくるからね。。。。体重は2700グラムほどありそうです。

行ってきます。

2010年12月14日(火)

明日検診に行く予定だったけど、お腹がどうも軽く痛むのと張りもおさまらずで、

もともと安静にしてた身だから安静だけでは無理があるみたいです。

というわけで、今日点滴してもらいに少し入院してきます。

みすずんは気になるけど、もう任せるしかない。

36週に一度退院できれば日記更新しますねーー。

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プロフィール

さゆわん

Author:さゆわん
第1子の時、切迫早産を経験し入院、母体搬送のフルコースを味わった。それから5年後決意の2人目妊娠。初期からの張りに悩まされましたが無事出産。2人目妊娠記録から、1人目の壮絶な切迫のメモを公開しています。
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日常をつづった洋裁ブログもやってます。
さゆわん。洋裁漬生活への道。http://ameblo.jp/sayuwan2002/

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